日本デザインスクールは怪しい?ひどい?採用担当5年の本音検証

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日本デザインスクール、評判いいのに『ひどい』って検索候補が出てくる…大丈夫?

75万円って高いし、本当に45日でデザイナーになれるのか不安…

AKIAKI

その不安、検索してみる人ほど真っ当だと思います。採用担当として未経験者を見てきた立場から、口コミ12件を一つずつ正直に検証してみます。

「日本デザインスクール ひどい」で検索しているなら、それは慎重で正しい判断力だと思います。

75万円という決して安くない金額を払う前に「本当に大丈夫か」と立ち止まれているなら、それだけで失敗のリスクはかなり減っているからです。

私はWebデザイナーとして10年以上、Webディレクター・採用担当を経験し、その後情シスとしてIT業界20年に関わってきました。採用する側に携わってきたのは5年ほどで、そのなかで未経験からWebデザイナーを目指す方の面接も担当してきました。

両方の立場——「採用される側」と「採用する側」——を見てきた経験から、ネット上の口コミ12件(良い評判5件・悪い評判4件・「ひどい」の根拠3件)を一つずつ検証してみます。

結論を先に言うと、「ひどい」というのは 半分は事実、半分は期待値のズレ です。
この記事を読み終わる頃には、「自分には合うのか/合わないのか」が判断できる材料が揃うはずです。

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この記事を書いた人
AKI

全くの未経験から独学とスクールを経てWebデザイナーへ転職。その後Webデザイナー・Webディレクターとして働き、現在は本ブログの運営やWebサイト制作を通じてデザインに携わる。IT業界経験20年以上。
運営者情報とこのサイトが書かないこと

結論:「ひどい」は誇張だが、合う人と合わない人がはっきり分かれるスクール

AKIAKI

『ひどい』というネガティブ評価は確かに存在します。でも採用担当として卒業生を見た限り、スクール自体の品質が低いわけではないです。

最初に結論を整理します。

  • 日本デザインスクール(通称:デザスク/ゼロイチWEBデザイン)は ひどいスクールではない
  • ただし 明確に「向いている人」と「向いていない人」が分かれる スクール
  • 「ひどい」と感じる人の多くは、期待値とカリキュラム設計のミスマッチ が原因

向いている人の典型

  • 短期集中(45日)でデザインの基礎を一気に身につけたい
  • 副業・フリーランスとしてバナー・LP制作で稼ぎたい
  • チーム制でモチベーションを保ちながら学びたい
  • ポートフォリオを確実に完成させたい

向いていない人の典型

  • コーディング(HTML/CSS/JavaScript)まで一気に学びたい
  • 1対1のメンター指導を強く希望する
  • 確実な転職保証付きスクールを探している
  • できる限り費用を抑えたい(30万円以下希望)

この区分けに当てはまるかどうかで、判断材料の8割は揃います。
あとは料金・カリキュラム・採用視点での評価を見て決めれば十分です。

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「怪しい」と言われるのはなぜか|疑われる4つの理由を事実と印象に分ける

「日本デザインスクール 怪しい」で検索してこのページに来た方も多いと思います。正直なところ、70万円を超える買い物に疑いを持つのは健全な反応です。私も自分が払う側だったら、同じように検索していたはずです。

ここでは「怪しい」と言われる理由を4つに分けて、確かめられる事実受け取り方の問題を切り分けます。どちらなのかがはっきりすると、判断はかなり楽になります。

AKIAKI

怪しいかどうかは、結局「確認できることを確認したか」で決まります。感情のまま決めると、申し込んでも見送っても後悔しやすいです。

前提として、運営元は東京都に本社を置く株式会社日本デザインで、会社情報も講座情報も公開されています。実体のない詐欺スクールとは状況が違う、というのが調べたうえでの判断です。ただ、それは「誰にとっても安心」という意味ではありません。

理由①:総額が、見つけにくい場所に載っている

いちばん大きいのはここだと思っています。入門編は一般受講749,900円・モニター受講649,900円(いずれも税込・2026年5月時点)と公開されている一方で、中級編の料金は公式FAQには載っておらず、公式サイト内の別の記事ページに料金表があります(一般受講1,199,000円・モニター受講1,099,000円/いずれも税込・一括・2026年8月23日確認)。つまり「中級編まで進んだら合計いくらになるのか」は事前に分かるのですが、その料金ページを探し当てないとたどり着けません。一般受講なら合計1,948,900円です。

料金をFAQではなく記事ページに置くこと自体は珍しくありませんが、70万円台の商材でこれをやると「隠されている」と受け取られやすいのは確かです。金額の高さより総額にたどり着くまでの手間のほうが不信につながりやすい、というのが私の見方です。

理由②:卒業生の発信が似た雰囲気に見える(「宗教っぽい」と言われる理由)

SNSで卒業生の投稿を追っていくと、書き方も構成も似て見えることがあります。「宗教っぽい」という言葉が出てくる主な原因は、たぶんここです。

ただ、これには仕組み上の理由があります。ひとつはモニター受講で、感想の提出やインタビューへの協力を条件に10万円安くなる制度です。もうひとつは、スクール側が卒業生の体験談を集めて公式に発信していること。発信している卒業生が多いのは制度と運用の結果であって、それ自体が中身の善し悪しを示すものではありません。

むしろ注意したいのは逆方向です。この仕組みを知らずに口コミだけを眺めると、実態より評価が高く見える可能性があります。良い口コミも悪い口コミも、少し差し引いて読んだほうがいいと思います。

理由③:「45日」という期間が短すぎるように見える

45日という数字だけを見て「そんな短期間でプロになれるわけがない」と感じるのは自然です。ここは誇張というより言葉の受け取り方のズレが大きいところなので、後述の「原因③:『45日でプロに』への過度な期待」で詳しく整理しています。

理由④:検索候補に「怪しい」「ひどい」が並ぶこと自体が不安を増幅する

意外と見落とされやすいのですが、検索候補(サジェスト)は「そう検索した人が多い」という事実を示すだけで、評判を集計した結果ではありません。高額で認知度のあるサービスほど、迷った人が下調べをするぶん候補が荒れます。

他のスクール名で調べても似た候補が出てくることは珍しくないと思います。候補の並びを見て不安になった状態のまま口コミを読むと、ネガティブな情報だけが目に入りやすい。ここは意識して切り離したほうがいい、と感じています。

採用担当として見ると、判断材料はもっと手前にある

採用の面接をしてきた立場から正直に言うと、「そのスクールが怪しいかどうか」は選考の場ではほとんど意味を持ちませんでした。見ていたのは出身校ではなく、提出されたポートフォリオと、それを本人の言葉で説明できるかどうかです。

だから、怪しいかどうかを調べ続けるより、そのスクールの卒業生が実際に作っている成果物を見るほうが早い。これは日本デザインスクールに限らず、どのスクールでも同じことが言えます。

申し込む前に確認しておきたい3点

  1. 総額と支払い方法をその場で数字で聞く:入門編だけでなく、中級編まで進んだ場合の合計額・分割回数・分割手数料まで確認する
  2. 卒業生の成果物を自分で探す:SNSやポートフォリオサイトで実際に検索し、自分が作りたいものと方向性が近いかを見る
  3. キャンセル・返金の条件を書面で確認する:口頭の説明ではなく、規約のどこに書かれているかまで見せてもらう

この3つを飛ばして申し込んだ人ほど、後から「思っていたのと違った」と言いがちです。私自身、未経験の頃は「とりあえず申し込めば何とかなる」と思っていた時期があって、今振り返るとかなり甘かったなと思います。確認は面倒ですが、ここを省くと高い授業料になります。

📌 関連記事:日本デザインスクールの料金|入門編と中級編の総額を調べた結果 — 入門編と中級編の総額を先に知りたい方はこちら。

📌 関連記事:日本デザインスクールとデイトラ、どっちを選ぶ?採用担当が2校の違いを正直に比較 — 費用を抑えた選択肢と比べて決めたい方はこちら。

採用担当の視点で見る、日本デザインスクールで身につくもの・つきにくいもの

AKIAKI

ここは先に線を引いておきます。私はこのスクールの卒業生を面接した経験はありません。採用側として何を見ていたか、という視点でカリキュラムを読んだ話です。

先に断っておくと、日本デザインスクールの卒業生を面接した経験は私にはありません。ここで書けるのは、採用する側として、未経験者のポートフォリオを何百と見てきた立場から、このカリキュラム構成なら何が身につきやすく、何が抜けやすいかという読みです。実際の卒業生像そのものではない、という前提で読んでもらえたらと思います。

身につきやすい点:ポートフォリオを「完成」させた状態で卒業できる

採用面接で未経験の方を見ていて、いちばんもったいないと感じたのは「作品が2〜3点しかない」「色は整っているのに目的が見えない」というケースでした。作品の数と完成度は、それだけで印象が変わります。

日本デザインスクールはカリキュラムの中でバナー・LP・名刺などを作り切らせる設計になっているので、この「未完成のまま応募してしまう」状態は避けやすいはずです。ここは構成上の強みだと思います。

身につきやすい点:デザインの「意図」を言葉にする機会が多い

採用側が見ているのは、完成度そのものより「なぜそうしたか」を説明できるかどうかです。ここが言えるかどうかで、同じ作品でも受ける印象はかなり変わります。日本デザインスクールはチーム制で相互にフィードバックし合う設計なので、自分の意図を言語化する回数は多くなるはずです。そこが訓練されているなら、面接では効いてきます。

つきにくい点:コーディングにはほとんど触れない

口コミでも「コーディングが学べない」と指摘される部分ですが、公開されているカリキュラムを見る限り、これは事実です。デザイン1点に絞ったからこそ45日で形になる、というトレードオフだと思います。

ただ採用側の感覚で言うと、デザイナー職でも「このデザインが実装できるか」の当たりがついている人は話が早いです。コーディングも必要だと感じるなら、卒業後にデイトラなどで補う前提で考えておくほうが安全だと思います。

つきにくい点:「副業で稼ぐ」前提が強く、正社員転職とはズレやすい

日本デザインスクールは「副業・フリーランスで稼ぐ」を前面に出しています。裏を返すと、正社員としての転職を第一に考えている人は、狙いとカリキュラムがズレる可能性があります。転職を最優先にするなら、転職支援の手厚いスクールのほうが噛み合います。

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「デザインに絞って副業から始めたい」なら噛み合うと思います。転職が第一なら、別の選択肢も一度は見ておいたほうがいいです。

📌 関連記事:Webデザイナーに向いている人・向いていない人【採用担当が正直に語る】 — 適性判断のチェックリスト付き。

日本デザインスクール(デザスク)の基本情報

Webデザイナー 日本デザインスクールの公式サイト

スクール概要

項目 内容
正式名称日本デザインスクール(通称:デザスク/ゼロイチWEBデザイン)
運営株式会社日本デザイン
受講形式完全オンライン
受講期間最短45日間
対象未経験者〜初心者(受講生の約7割が未経験)
主な学習内容Photoshop・デザイン理論・バナー制作・LPデザイン・ポートフォリオ作成
卒業後サポートゼロイチクラブ(コミュニティ)・週1回の勉強会・キャリア相談
無料体験無料セミナーあり(通常4,387円→現在無料)

料金・費用【2026年8月確認】

コース 受講形態 料金(税込) 期間
入門編一般受講749,900円(分割12回=月74,990円〜)45日間
入門編モニター受講649,900円(感想提出・インタビュー協力等が条件)45日間
中級編一般受講1,199,000円(分割12回=月119,900円)60日間

正直に言うと 料金は高め です。
ただ、副業で月5〜10万円を継続的に稼げるレベルに到達できれば、半年〜1年で回収可能な金額でもあります。
費用対効果の判断は、後述の「向いている人」に当てはまるかどうかで分かれます。

📝 カリキュラムの特徴
  • チーム制(4〜6名) で進行 → モチベーション維持しやすい
  • 修了率90%以上 → 続けられる設計になっている
  • 仕事・育児と並行が8〜9割 → 1日1〜2時間の確保で進められる

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良い評判・口コミ【5選】+採用視点コメント

ネット・SNSで実際に確認できた良い評判を5つ整理し、それぞれに採用視点でのコメントを添えます。

①「45日という短期間でスキルが身についた」

「45日間集中したおかげで、終わってみたらPhotoshopが普通に使えるようになっていました」

採用視点コメント:短期集中の効果は 「やめずに完走できる」 ことに尽きます。長期スクールは離脱率が高く、3ヶ月コースの場合、半数以上が途中で止まってしまうケースもあります。「絶対に最後までやり切りたい」人にはこの密度が合います。

②「チームの仲間のおかげで最後まで続けられた」

「一人だったら絶対挫折していた。チームメンバーが頑張っているのを見て自分も頑張れた」

採用視点コメント:これは独学派には絶対手に入らないメリットです。「続けられる環境」を金で買う という考え方なら、料金の価値は十分あります。

③「現役デザイナーから直接フィードバックをもらえた」

「デザインの理由を毎回問われるので、感覚で作っていた自分が言語化できるようになった」

採用視点コメント:これが採用面接で 最も差が出る部分 です。「なぜこの色にしたか」「なぜこのレイアウトか」を説明できる人は、ポートフォリオの質に関係なく評価されます。

④「ポートフォリオが完成した」

「カリキュラム終了時にバナー・LP・名刺がポートフォリオに入っていて、就活がスムーズだった」

採用視点コメント:採用担当として一番もったいないと感じるのが「ポートフォリオが間に合わずに応募してくる人」です。完成させて出せる仕組みは、それだけで価値があります。

⑤「卒業後のコミュニティが充実している」

「卒業後もゼロイチクラブで質問できるし、案件情報も共有される」

採用視点コメント:卒業後に孤立しないのは想像以上に大事です。フリーランス志向の人にとっては、卒業後のネットワークが収益に直結します。

悪い評判・口コミ【4選】+採用視点での正直な見解

悪い評判も隠さず整理します。それぞれに「事実かどうか」「気にすべきかどうか」を採用視点で評価します。

①「料金が高い割にコーディングがほとんど学べない」

「75万円も払ったのに、HTMLもCSSもほぼ教えてもらえなかった」

事実判定事実です
採用視点での見解:これはスクールの設計思想として 意図的にデザインに特化 させているからです。
コーディングも学びたい人は、デイトラ(買い切り型・コーディング含む)や WEBCOACH(個別指導でコーディング対応)のほうが合います。
「日本デザインスクールはデザインに振り切ったスクール」と理解した上で選ぶなら、不満にはなりにくいです。

②「受講生が多すぎて添削が手薄に感じた」

「人気スクールなのは分かるけど、1対1で見てもらえる時間が少なかった」

事実判定:受講者によって感じ方が分かれる部分。
採用視点での見解:チーム制(4〜6名)が前提のカリキュラムなので、1対1の個別メンター指導を強く希望する人には不向きです。
個別指導重視なら WEBCOACH のマンツーマン型のほうが合います。

③「転職・案件獲得サポートが弱い」

「就職保証もないし、卒業後の進路は自分で見つける必要がある」

事実判定事実です。転職保証制度はありません。
採用視点での見解:日本デザインスクールは「副業・フリーランスで稼ぐ」を主軸にしているため、正社員転職一括サポートを期待すると合わないです。
正社員転職を確実にしたいなら、SHIFT TERAS CAMPUS(旧 DMM WEBCAMP)の転職保証型が現実的な選択肢です。

④「カリキュラムのペースがハード」

「平日も土日もずっと課題に追われた。仕事しながらは正直キツい」

事実判定:受講者の状況によって感じ方が大きく変わる。
採用視点での見解:45日に詰め込む設計上、ある程度のハードさは避けられません。
ただし 「修了率90%以上・並行学習者8〜9割」 という数字は、多くの人が乗り越えられている証拠でもあります。
「時間に余裕があるときに始めたい」人は、開講タイミングを選んで申し込むのが現実的です。

「ひどい」と言われる3つの理由を業界目線で分析

↑ 日本デザインスクールの校長が「スクール選びの落とし穴」を直接語っている動画です。「ひどい」と感じた人が何に引っかかったのか、公式の立場からの解説として参考にしてみてください。

AKIAKI

『ひどい』というワードが検索されている背景には、共通する3つの誤解があります。

原因①:目的とカリキュラムのミスマッチ

「Webデザイナーになりたい」と一口に言っても、実は以下のように分かれます:

📝 Webデザイナー志望の3つの方向性

  • デザイン特化型(バナー・LP・販促物中心)→ 日本デザインスクール
  • コーディング併用型(Webサイト全体を作る)→ デイトラ・WEBCOACH
  • 転職特化型(制作会社への正社員)→ SHIFT TERAS CAMPUS

自分がどのタイプかを把握せずに選ぶと、どのスクールでも「合わなかった」という結果になります。
「ひどい」と感じた人の多くは、コーディング併用型を目指していたのに日本デザインスクールに入ってしまった ケースだと推測されます。

原因②:ゼロイチwebデザインは高い?料金の実態

75万円という金額は、絶対値として高いです。
ただし、副業で月5〜10万円を継続できるレベルに到達できれば、1年以内に回収可能な金額でもあります。
採用担当として面接してきた立場から言うと、料金の高さそのものより「その金額に見合う成果を出せたかどうか」で卒業生の評価は分かれていました。「自分は本当に副業で稼ぐつもりがあるか」 をはっきりさせてから判断するべきです。

原因③:「45日でプロに」への過度な期待

スクールの広告コピーに「45日でプロに」というニュアンスがあるため、 「45日後にはフリーランスで稼げる」と誤解する人が一定数います
実際は「45日でプロの土台が完成する」というのが正確で、そこから実践・案件獲得・ポートフォリオ強化を経て、半年〜1年でプロレベルに到達するのが現実的です。

結論:「ひどい」は誇張、ただし合わない人がいるのも事実

AKIAKI

『ひどい』というよりは『合わなかった』の方が正確、というのが採用視点での結論です。

「ひどい」と感じた人の多くは、 スクールの品質が低かったわけではなく、自分の目的とカリキュラムが噛み合わなかった ケースです。
逆に、目的がカリキュラムと合っていた人は、ほぼ満足度の高い評価を出しています。

日本デザインスクールに向いている人・向いていない人

✅ 向いている人

  • デザインに特化して短期集中で学びたい
  • 副業・フリーランスでバナー・LP制作で稼ぎたい
  • チーム制で仲間と支え合いながら続けたい
  • ポートフォリオを確実に完成させて卒業したい
  • 卒業後のコミュニティで継続的に学びたい

⚠️ 向いていない人

  • コーディング(HTML/CSS/JS)まで含めて学びたい
  • 1対1のメンター指導を強く希望する
  • 転職保証付きで確実に正社員になりたい
  • 費用をできるだけ抑えたい(30万円以下希望)
  • ゆっくり自分のペースで進めたい(45日のペースが厳しい)

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他スクールとの比較(SHIFT TERAS CAMPUS・WEBCOACH・デイトラ)

比較項目 日本デザインスクール SHIFT TERAS CAMPUS WEBCOACH デイトラ
期間45日(超短期)1〜4ヶ月6〜12ヶ月無制限
費用高め(75万円)高め(70〜90万円)高め(40〜60万円)格安(10〜20万円)
デザイン学習◎(特化)
コーディング△(最小限)
個別指導△(チーム制)○(メンター)◎(マンツーマン)△(限定的)
転職サポート◎(転職保証)◎(案件獲得)
卒業後コミュニティ
向いている人デザイン特化・短期集中・副業確実な正社員転職個別指導・案件獲得コスパ重視・副業

どれを選ぶべきか

  • デザインに特化して副業で稼ぎたい → 日本デザインスクール
  • 確実に正社員転職したい → SHIFT TERAS CAMPUS(旧 DMM WEBCAMP)
  • マンツーマン指導で案件獲得まで支援してほしい → WEBCOACH
  • コストを抑えてデザインもコーディングも学びたい → デイトラ

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📌 関連記事:スクールの無料カウンセリングで聞くべき10の質問|採用担当目線で作成 — 説明会・カウンセリング前に確認したい質問リスト

日本デザインスクールとデイトラで迷っている方は、採用担当の視点で2校の違いを整理したこちらも参考にしてください。
日本デザインスクールとデイトラ、どっちを選ぶ?採用担当が2校の違いを正直に比較

よくある質問

Q. 全くの未経験でも受講できますか?

A. できます。受講生の約7割が未経験者で、Photoshopの操作も最初から教えます。むしろ未経験者を前提に設計されたカリキュラムなので、初心者ほど学習効率が高い印象です。

Q. 仕事や育児をしながら45日間続けられますか?

A. 受講生の8〜9割が並行学習で完走しています。1日1〜2時間の確保ができれば現実的です。ただ、ペースは決して緩くないので「時間に余裕がある時期」を選んで申し込むのが理想です。

Q. 45日後にすぐ転職できますか?

A. 45日後すぐの転職保証はありません。基礎スキルとポートフォリオの土台は手に入りますが、そこから実践・磨き込み・転職活動が必要です。確実な転職を急ぐ場合はSHIFT TERAS CAMPUS(旧 DMM WEBCAMP)など転職保証型のほうが現実的です。

Q. Macがないと受講できませんか?

A. WindowsでもPhotoshopが使えれば受講可能です。ただ、Web制作の実務現場ではMacが多いため、本格的に副業や案件獲得を考えるなら卒業後にMacへの切り替えも視野に入れたほうが良いです。

Q. コーディングを学びたい場合はどうすればいいですか?

A. 日本デザインスクール卒業後に、独学またはデイトラ等で別途学ぶのが現実的です。ProgateやドットインストールでHTML/CSSの基礎を抑えてから、デイトラのWeb制作コース等に進むパターンがコスト効率が良いです。

Q. 途中でやめた場合、返金はありますか?

A. 公式サイトに詳細記載がなく、個別対応が多いようです。申込前に無料セミナーで直接確認するのが確実です。

Q. 30代・40代でも受講して意味はありますか?

A. 意味あります。むしろ社会人経験がある分、クライアント対応や仕事の進め方で20代より評価されることが多いです。年齢を理由に諦める前に、無料セミナーで雰囲気を確認してから判断したほうが現実的です。

Q. ポートフォリオはカリキュラム内で完成しますか?

A. バナー・LP・名刺などが制作物として完成します。ただし、転職市場で本気で戦うレベルにするには、卒業後に作品を3〜5本追加して磨き込む必要があります。完成版ではなく「叩き台」が手に入ると考えてください。

まとめ:合う人にとっては最短ルート、合わない人には高い買い物

AKIAKI

『ひどい』かどうかは、あなたの目的と合うか次第。判断材料は揃ったはずなので、最後に要点を整理します。

📝 この記事の要点

  • 「ひどい」は誇張。スクールの品質が低いわけではない
  • 向いている人と向いていない人がはっきり分かれるスクール
  • 副業・フリーランス志向+デザイン特化+短期集中 = ベストマッチ
  • 正社員転職重視・コーディング併用希望なら別スクールのほうが現実的
  • 迷っている場合は、無料セミナーで雰囲気を確認してから判断するのが一番確実

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入学を決める前に、まず話を聞くだけでも判断材料はかなり増えます。

申し込んでも入学を強要されることはないので、 「とりあえず話を聞いてみる」だけで十分 です。

焦らず、自分のペースで。
あなたに合うスクール選びができることを願っています。

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