運営者情報|WebDD Academy

※本ページはプロモーションを含みます

このページは、WebDD Academy(未経験からプロのWebデザイナーになる方法)を運営している人間の情報です。誰が書いているのか分からない記事は、判断材料になりにくいと思うので、書ける範囲を正直に書いておきます。

この記事を書いた人
AKI

全くの未経験から独学とスクールを経てWebデザイナーへ転職。その後Webデザイナー・Webディレクターとして働き、現在は本ブログの運営やWebサイト制作を通じてデザインに携わる。IT業界経験20年以上。
運営者情報とこのサイトが書かないこと

このサイトが扱っていること

未経験からWebデザイナーを目指す方に向けて、学習の進め方・スクールの選び方・転職活動の準備を扱っています。読者として想定しているのは、20〜40代で、これから転職や副業を考えている方です。

扱っていないのは、すでに実務経験が長い方向けの技術情報や、デザインそのものの表現論です。そこは私より詳しい書き手がたくさんいます。

経歴

上のプロフィール欄に書いている内容の、もう少し詳しい中身です。

  • IT業界での勤務歴 20年
  • Webデザイナーとしての実務 10年以上
  • Webディレクター 5年
  • 採用に携わった経験 5年
  • 転職 4回
  • WordPressでのサイト運営・SEO 10〜15年
  • 現在は社内情報システムの責任者

勤務してきたのは、事業会社(インハウス)とSES(客先常駐)の2種類です。制作会社に在籍した経験はありません。

なぜ「採用する側」の話が書けるのか

採用に携わってきたのが通算で5年ほどあり、そのなかで未経験からWebデザイナーを目指す方の面接も担当してきました。書類を見て通すか見送るかを決め、実際に会って話し、合否を判断する側に座っていたということです。

この経験が、このサイトで唯一「他では読めないかもしれない」と思っている部分です。学習法やスクールの情報は他にもありますが、選考する側が何を見て何で落としているかは、その立場にいないと分かりません。

AKIAKI

ただ、その経験にも範囲があります。次に書いておきます。

このサイトが書かないこと

経歴は、盛ろうと思えばいくらでも盛れます。だからこそ、書けない範囲を先に出しておくほうが誠実だと考えました。以下は、記事を書くときに自分に課している制限です。

採用経験の範囲について

「採用に携わって5年」は、事業会社での採用と、情報システム責任者としての採用を合わせた通算です。そのうちWebデザイナー職の面接がどれくらいを占めるかは、正直なところ正確には数えていません。「5年間ずっとWebデザイナーだけを面接していた」わけではない、と理解していただくのが正確です。

また、生成AIが普及した2023年以降に、Webデザイナー職の採用を担当してはいません。「AIで作ったポートフォリオを選考でどう見たか」といった話は、私の実体験としては書けません。

制作会社について

制作会社で働いた経験も、制作会社の採用に関わった経験もありません。面接で「制作会社から来た応募者」の話を聞いたことはありますが、それは伝聞です。制作会社の内情を自分の体験として語ることはしません。

フリーランス・副業の収入について

フリーランスや副業で継続的に稼いだ実績がありません。ですので「これで月◯万円になりました」という話は書けません。関連する記事では、調べたことと、これから試すこととして書いています。読者の方と同じ位置に立っている、という意味です。

AIデザインツールについて

Figma AI や Adobe Firefly といったツールを、実務で使い込んではいません。触ってはいますが、現場で回した経験はないので、「使いこなしている側」としては書かないようにしています。

記事を書くときに守っていること

  • 料金・給付金・制度の数値は、公式の情報で裏を取ってから書く
  • 補助金や給付金は「誰でも◯%オフ」と書かず、条件・上限・後払いかどうかを明記する
  • 「1位〜5位」のようなランキング形式は使わない(順位の根拠を作れないため)
  • 間違いが見つかったら、こっそり書き換えず、訂正したことが分かる形で直す
  • 「簡単」「誰でもすぐ」といった言い方をしない

広告について

このサイトはアフィリエイト広告を掲載しており、リンク経由で申し込みがあった場合に運営者へ報酬が入ります。各ページの冒頭に「本ページはプロモーションを含みます」と表示しています。

そのうえで、報酬額でおすすめの順番を変えることはしません。スクールを評価するときは、次の順で見ています。

  1. 転職支援がどこまであるか
  2. ポートフォリオをどう作らせるか
  3. 講師が現役かどうか
  4. 案件獲得の支援があるか
  5. 料金

料金を最後に置いているのは、安さで選んで転職できなかったら意味がないと考えているからです。この順番は、報酬の多い少ないとは関係なく固定しています。

お問い合わせ

記事の内容に誤りを見つけた場合、取材・寄稿のご依頼、その他のご連絡は、Xのダイレクトメッセージからお願いします。

X(旧Twitter):@wdd09436246

サイト情報

サイト名未経験からプロのWebデザイナーになる方法(WebDD Academy)
URLhttps://webdd.net/
運営者AKI

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