東京デザインプレックス研究所の口コミ・評判|公式の修了生の声141人を全部読んだ

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東京デザインプレックス研究所の口コミ・評判を公式の修了生の声141人から検証

東京デザインプレックス研究所の口コミを探しているんですが、出てくるのは公式の修了生インタビューと、どこかで見たようなまとめ記事ばかりで…。良い話しか見つからないと、かえって判断に困ります。

AKIAKI

公式の修了生の声を141人分、1ページずつ開いて数えました。先に言ってしまうと、141人全員に今の肩書きがついていて、金額の記載は1件もありません。読み方だけ押さえれば、かなり使える一覧でした。

口コミを集めても判断材料が増えない、という感覚は正直だと思います。学校の名前で検索して出てくるのは、公式のインタビューと、広告リンクを持った紹介記事がほとんど。否定的な書き込みを探しに行っても、受講した本人かどうかは分かりません。

そこで、Webデザイナーとして10年以上働き、採用面接も5年担当してきた私(AKI)が、東京デザインプレックス研究所の公式サイトに載っている修了生の声を、141ページすべて読んで集計しました(2026年10月20日確認)。評価ではなく、数えた結果と公式の表記をそのまま並べます。私はこの学校の受講生ではないので、中身を代弁することはしません。

料金・給付金・選考のしくみは、既存の記事で扱っています。このページは「公式の声を全件読んで数える」ことだけに絞ります。

📌 関連記事:東京デザインプレックス研究所に落ちた?選考のしくみと費用・転職支援を採用担当が解説 — 学費・給付金・選考・合う人の基準はこちら

この記事を書いた人
AKI

全くの未経験から独学とスクールを経てWebデザイナーへ転職。その後Webデザイナー・Webディレクターとして働き、現在は本ブログの運営やWebサイト制作を通じてデザインに携わる。IT業界経験20年以上。
運営者情報とこのサイトが書かないこと

公式の修了生の声は141人。全員に今の肩書きがついている

公式の「修了生の声」は一覧が8ページあって、1ページ目から7ページ目までが各18人、8ページ目が15人。合計141人です。重複はありません。その141本を開いて、本文に書かれている今の状況で分けたのがこちらです。

本文に書かれている今の状況141人のうち
会社・事務所に所属して働いている124人
フリーランス・独立・自分の会社11人
勤務とフリーランス(自社)の兼業3人
受講前と同じ職場に在籍したまま2人
本文から勤務先・働き方が読み取れない1人

読んでいて先に気づいたのは、無いもののほうでした。「学習中」「受講中」「転職活動中」で終わっているページが、141本に1本もありません。一覧ページには1人ずつ「グラフィックデザイナー」「空間デザイナー」「Webデザイナー」といった職種の表記がついていて、141人とも空欄がない。肩書きの出所はこの一覧の表記で、本文のほうには勤務先や働き方が書かれていない人も1人います(上の表の「読み取れない」)。副業として受注している、という書き方も1件も出てきません。

AKIAKI

つまり、進路が決まった人だけが並んだ一覧だと見ていいと思います。会社が選んで載せているので当然ではありますね。それでも「どんな前職の人が、どの専攻を出て、どんな職種になったか」の偏りは、その学校が得意な方向をかなり正直に表していると感じます。

年齢はプロフィール欄に出ている数字で22歳から46歳まで。中央値は27歳で、20代が110人、30代が28人、40代が2人(1人は年齢の記載がありません)。この年齢が入学時のものか、記事を書いた時点のものかは公式に書かれていないので、入学時の年齢とは限りません。前職は、住宅メーカーの営業、看護師、料理人、ネイリスト、ダンサー、信託銀行の資産管理、海苔工場、タレント業など、デザイン以外の仕事がほとんどでした。年齢で不安になっている方のために書いておくと、30歳で入学した方は「もういい歳だったんで、学校では攻めていこうと決めていたんです」と書いています。プロフィール欄に出ている年齢の最高は46歳でした(入学時の年齢とは限りません)。

もうひとつ、人数の分布を押さえておきたいところ。専攻は11種類あって、いちばん多いのはグラフィックデザイン専攻37人、次がデジタルコミュニケーションデザイン専攻32人、商空間設計プランニング専攻19人、WEBクリエイティブ専攻16人と続きます。スタジオで見るとDIGITAL ART STUDIO 58人、COMMUNICATION DESIGN STUDIO 49人、SPACE DESIGN STUDIO 26人、UX / UI STUDIO 8人。Webだけの学校ではないので、141人の声をまとめて読むと自分と関係のない話が大半になります。

Web・UI/UXの肩書きの人は141人のうち27人

Webデザイナーを目指している方が見るべき母数は、141ではありません。今の肩書きにWeb・UI・UX・フロントエンドが入っている人を数えると27人でした。

今の肩書き人数
Webデザイナー10人
UX/UIデザイナー・UIデザイナー・UXデザイナー14人
フロントエンドエンジニア2人
UXリサーチャー1人

この27人の出身専攻は、WEBクリエイティブ10人、UX / UI 6人、デジタルコミュニケーションデザイン4人、グラフィックデザイン3人、UXデジタルプロダクトデザイン3人、視覚デザイン1人。全員が未経験から就いたわけではなく、1人は受講前からカメラメーカーでUI/UXデザインを担当していた方です。グラフィックデザイン専攻からWebデザイナーになった方もいて、ある方は「もともと何でも作れることが理想だったので、現在はその会社でWebデザインをしています」と書いていました。専攻と職種は一対一ではない、ということです。

逆方向も見ておきます。WEBクリエイティブ専攻の16人のうち、Web・UI/UXの肩書きは10人。残り6人の今の肩書きは、CEO、インタラクションアーティスト、デザイナー、映像制作スタッフ、クリエイティブオフィサー、絵本作家でした。Webを学んだ人が全員Web職に進んでいるわけではない。ここは良くも悪くもなく、デザイン全般を扱う学校の性格がそのまま出ているのだと思います。

デジタルコミュニケーションデザイン専攻(32人)は、公式の分野フィルタでグラフィックとWebの両方に出てきます。この専攻の人の勤務先は、ブランディングやグラフィックを主にする事務所が多めでした。自分がWebサイトやアプリの仕事に就きたいのか、ブランディングまで含めて広く扱いたいのか。そこが決まっていないうちに141本を眺めても、どの声が自分向けなのかは分かりにくいと思います。

金額の記載は141本中0件(収入も受講料も)

収入の話を探している方には先に伝えておきます。141本の本文に、金額の記載は1件もありません。年収、月収、案件の単価、受講料のいずれも出てきません。「円」を含む本文は1本だけありましたが、それは「円滑にコミュニケーションを取り」という別の意味でした。

「学費」という語が出てくるのは2本で、どちらも受講前の話です。「高校卒業後は学費を自分で賄う必要があったため」「アルバイトをしながら学費を貯めて」という書き方で、金額は書かれていません。給付金・助成という語は141本に1回も出てきませんでした。

これは隠しているという話ではなく、ページの作りが違うだけだと思います。他校の受講生インタビューには、受講3ヶ月目の初案件が5,000円、その後に月7〜8万円という具合に収入の数字が並ぶものもあります(当サイトが2026年10月18日にWEBCOACHの公式ページを全件集計した記録より)。この学校の声は、そこではなく就職先と仕事の中身の話に寄っています。

費用の判断は声からはできないので、学費は公式のコースページで見るのが早い。Webデザインプロフェッショナルコースは学費総計420,000円(税込462,000円)、Webグラフィックデザイン総合コースは900,000円(税込990,000円)です(公式の各コースページ・2026年10月20日確認)。ひとつ注意点があって、給付金の対象は公式の第四次産業革命スキル習得講座のページに並ぶ12コースで、462,000円のWebデザインプロフェッショナルコースはその一覧に入っていません(同ページ・2026年10月20日確認)。安いコースに給付の割合を当てて計算すると、実際と合わなくなります。

📌 関連記事:東京デザインプレックス研究所に落ちた?選考のしくみと費用・転職支援を採用担当が解説 — コースごとの学費、専門実践教育訓練給付の条件、就職・内定実績の読み方はこちらにまとめています

採用担当として、141本のどこを読んでいたか

面接をしていたとき、応募者の出身校の実績ページを見に行ったことはありませんでした。見ていたのは提出された作品と、その作品について本人が話す内容です。同じ目で修了生の声を読むと、拾いに行く場所は3つくらいに絞られます。

社名より、前職と専攻の組み合わせを見る

勤務先の社名が実名で出てくる人は77人(141人の55%ほど。『 』や(株)の表記を当サイトが数えた概数です)。知っている社名が並ぶと安心しますが、採用の場でその社名が効くわけではありません。代わりに使えるのは、前職と専攻と今の職種の組み合わせです。自分と同じ前職の人が、どの専攻を選んで、どんな職種に就いたか。この3点が近い声を1〜2本精読したほうが、141本を流し読みするより予測に使えます。

注意したいのは、受講前からデザインや制作の実務にいた人が混じっていること。「前職は折込チラシ等の紙媒体のデザイナー」「前職もカメラメーカーでUI/UXデザインをやっていた」「この学校に入った時は、Web制作会社に勤めていて」といった記述があります。公式が隠しているわけではなく、本文にそう書いてあるだけです。だからこそ「すぐ形になった」という声が、経験のある側の記録ではないかを確かめたい。

就職までの経路が書かれているのは7人

「どうやってその会社に決まったのか」が書かれている声は少数です。学校・講師・クラスメイト経由だと明記しているのは7人(学校に来ていた求人情報で応募、学校から求人情報を紹介された、講師の紹介、学校の紹介、同じクラスの人の紹介、学校で得たインターン募集の情報、学校で知り合った人の紹介)。これに「この学校の卒業生がそこに在籍し、忙しい時期に短期アルバイトを探していて、声をかけてくれたんです」という1人を足すと8人です。転職エージェントを使ったという記述は141本に1件もありません。

そして、経路を書いていない人が大半です。書かれているものも学校経由ばかりではなく、「求職者サイトに作品を掲載していたら、社長の目に留まって声をかけてもらったんです」という方、求人を自分で見つけて応募した方もいます。自力かどうかの割合は本文からは出せないので、推測せずに個別相談で直接聞くほうが確実です。公式サイトには「企業紹介サポート」という項目があるので、その中身を自分の志望に当てて確かめるといいと思います。

うまくいかなかった話が書かれている9本を探す

選考や就職でつまずいた話を書いている声が、当サイトが読んで数えた範囲で9本ありました。「業界未経験で30代で子供もいる、普通に就活するには難しい要素が並んでいた」(その後、ポートフォリオで評価されてWebデザイナーとして就職)、「修了後は、未経験という自信のなさから、現場管理からという覚悟で就活」、「受講修了後になって、慌てて就職相談」、一度デザイナーの仕事で力不足を痛感して離れたあと「もう一度デザイナーとして就職が決まりました」という方も。

公式が載せた声なので、どれも最終的には前向きに終わります。それでも、途中の詰まり方は参考になります。全体では「大変」「難しい」「難しかった」「悔し」「不安」のどれかを本文に含む声が46本(当サイトがこの5語で機械的に数えた件数です)。学校そのものへの不満(返金・解約・講師・サポートの質)は0本で、これは会社が選んで載せた声だからそうなる、と見ておくのが安全です。

📝 141本を読んでも分からなかったこと(2026年10月20日時点)

  • 公開日・取材日の表示がない。手がかりは写真のアップロード年月だけで、そのうち90本が2019年12月=サイト移行時の一括アップロードの可能性があり、いつの声かは断定できない
  • 修了生の総数が公表されていないので、141人が全体の何割なのかは計算できない
  • 就職率・内定率・転職率の数字は、今回見た範囲(修了生の声141本・一覧・第四次産業革命スキル習得講座のページ・Webクリエイティブ専攻のコースページ)では見つからなかった
  • 「成果には個人差があります」といった注記も、141本のどのページにも見つからなかった
  • 作品そのものは1本も載っていない(公式は個別相談で学生作品の閲覧もできると案内しています)

公表されていないことを責める話ではありません。ただ、「実績が豊富だから安心」という判断には使えない、ということです。

東京デザインプレックス研究所 公式サイト

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給付金と申込の条件は、口コミとは別に確かめる

声の中に金額が出てこないぶん、お金と申込の条件は別で確かめる必要があります。公式の表記をひとつだけ引いておくと、対象の12コースについて「対象者には学費の80%(最大64万円)が国から支給されます」とされています(公式の第四次産業革命スキル習得講座のページ・2026年10月20日確認)。誰でも8割戻るという話ではありません。

内訳はこうです。受講中に学費の50%(上限年間40万円)が6ヵ月ごとに支給され、修了後1年以内に雇用保険の被保険者として雇用された(または引き続き雇用されている)場合に20%(上限年間16万円)が追加、さらに賃金が上昇した場合に10%(上限年間8万円)が追加。この3つを全部満たしたときが最大80%・上限64万円です。受給には雇用保険の支給要件期間が3年以上(初回は2年以上)必要で、支払いはすべて後から。公式の手続きの流れには「受講期間が6ヵ月以内のコースは、受講中の支給申請はございません」とも書かれています。上限64万円が先に効くので、学費990,000円のコースでも給付は792,000円ではなく640,000円が上限です(いずれも同ページ・2026年10月20日確認)。

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申込のしくみも、口コミからは見えない部分です。公式サイトの入学募集要項(2026年10月20日確認)の選考方法は「先着順にて申込をお受けいたします。」の一行ですが、その下に「※学校の判断で申込を受理できない場合がございます。この場合の受理できない事由については公表致しませんので予めご了承ください。」という注記があり、一部の専攻・コースには選考試験または適性審査があります。もうひとつ、同じ欄に「※申込には個別相談(学校説明会)への事前参加が条件となります。」とあります。説明会に出ないと申し込めない作りなので、順番を知らないと余計に時間がかかります。この条件の読み方は既存の記事に整理したので、申し込む前に目を通しておいてください。

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141人の声が当てはまりやすい人・そうでない人

全件読んだうえでの、私なりの線引きです。

👌 公式の声が当てはまりやすい人

  • 会社・事務所に所属してデザインの仕事をしたい人(141人中124人がここ)
  • Webだけでなく、グラフィックやブランディングまで含めて学びたい人(専攻は11種類あります)
  • 別業種からの転身を考えている20代後半〜30代の人(プロフィール欄の年齢は中央値27歳・最高46歳。入学時の年齢とは限りません)
  • 通学して、クラスメイトや講師との関係を作りたい人(仲間・クラスメイトへの言及が29本)
  • ポートフォリオを人に見てもらいながら作りたい人(ポートフォリオの言及が19本)

🤔 当てはまりにくい人

  • 在宅の副業で収入を作りたい人(副業として受注しているという声は141本に0件)
  • いくら稼げるようになったかを知ってから決めたい人(金額の記載が0件のため、声からは判断できません)
  • Webデザイン一本に絞って学びたい人(Web・UI/UXの肩書きの人は141人中27人)
  • 就職率・転職率の数字で比べたい人(今回の確認範囲では公表が見つかりませんでした=2026年10月20日時点)
  • 通学が難しい人(夜間・土日のクラスはありますが、校舎は渋谷です)

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よくある質問

Q:公式の修了生の声は、どこまで信じていいですか?

A:書かれている内容そのものは、学校が選んで載せた141人の実例です。途中でやめた人や進路が決まらなかった人は入っていないので、全体の割合は読み取れません。修了生の総数も公表されていないため、141人が何割にあたるかも計算できません。それでも、前職・専攻・今の職種という事実の欄は1人ずつ書かれているので、自分と条件の近い人がどれくらいいるかは確かめられます。成果の個人差についての注記は、141本のどのページにも見つかりませんでした(2026年10月20日に確認)。

Q:未経験からWebデザイナーになった人はいますか?

A:今の肩書きがWeb・UI/UX系の人は141人中27人で、その中にはIT会社の営業事務、不動産会社の事務、自動車メーカーの旋盤技術者、ネイリスト、音楽の専門学校の運営スタッフといった前職の方がいます。ある方は「未経験からの転職でも、こうやって仕事を楽しめる」と書いていました。一方で、前職が紙媒体のデザイナーだった方、前職でもUI/UXデザインを担当していた方も混じっています。「未経験から」の枠で読むときは、本文の前職の記述まで確認するのが確実です。

Q:就職先は学校が紹介してくれるのですか?

A:141本のうち、学校・講師・クラスメイト経由で決まったと明記しているのは7人です(学校に来ていた求人情報、学校からの紹介、講師の紹介、クラスメイトの紹介、学校で得たインターン募集の情報)。学校の卒業生から短期アルバイトの声をかけられた1人を含めると8人。残りは経路を書いていない人が大半で、自力かどうかは本文からは判断できません。求職者サイトに載せた作品が社長の目に留まった方、求人を自分で見つけた方もいます。紹介の割合がどれくらいかは、個別相談(学校説明会)で直接聞くしかない部分です。公式サイトには「企業紹介サポート」という項目があるので、自分が受けたいコースの直近の実績とあわせて確かめてみてください。

Q:フリーランスになった人はどれくらいいますか?

A:フリーランス・独立・自分の会社と書かれているのが11人、勤務とフリーランス(または自社)の兼業が3人です。屋号で活動している方、修了生2人でスタジオを立ち上げた方、海外で法人を立ち上げた方もいます。ただし収入の記載は141本に0件なので、独立して生活が成り立っているかどうかは分かりません。私自身、フリーランスの収入について語れる一次情報を持っていないので、ここは「そう書いてある」までにとどめます。

まとめ

AKIAKI

141本読んで思ったのは、持ち上げる材料も、けなす材料も、どちらも作れるということでした。だから数えた数字をそのまま置いて、自分の目的と照らしてもらう形にしています。

📝 公式の修了生の声141人を数えて分かったこと

  • 141ページ=141人。会社・事務所に所属124人、フリーランス・独立・自社11人、兼業3人、受講前と同じ職場2人、読み取れない1人
  • 「学習中」「転職活動中」で終わるページは0本。全員に今の肩書きがついている=進路が決まった人だけの一覧
  • Web・UI/UXの肩書きの人は27人。WEBクリエイティブ専攻16人のうち10人で、残り6人は別の職種へ
  • 金額の記載は0件(収入・単価・受講料とも)。給付金という語も0件
  • 勤務先の社名が実名で出てくるのは77人。学校・講師・クラスメイト経由だと明記しているのは7人(卒業生に声をかけられた1人を含めると8人)で、経路を書いていない人が大半
  • 年齢は22〜46歳、中央値27歳。前職はデザイン以外の仕事がほとんどだが、制作経験者も混じっている
  • 就職率・転職率の公表と、成果の個人差についての注記は、今回の確認範囲では見つからなかった(2026年10月20日時点)

口コミを何十本読んでも、最後の決め手にはなりにくいものです。それより先に、自分の目的を一文で言えるようにしておくほうが早い。「1年以内に制作会社のWebデザイナーとして転職」でも「グラフィックまで含めて作れるようになる」でもいいので、その一文を持って資料を取り寄せ、個別相談で直近の実績を聞いてみてください。聞いてみて合わないと分かれば、それも収穫です。今日は公式の修了生の声を、自分と同じ前職の人だけ2〜3本読む。それくらいから始めれば十分だと思います。

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