東京デザインプレックス研究所は働きながら通える?夜間部・土日クラスの時間と期間

スクール選び・比較

※本ページはプロモーションを含みます
夜の都会の街明かりが見えるWebデザインスクールの教室で、仕事帰りの受講生が男性講師の授業を受けている

東京デザインプレックス研究所が気になっているけど、平日は仕事がある。夜や土日だけで本当に通えるのかな…

AKIAKI

Web系のコースには、平日の夜に通う夜間部と、土曜か日曜に通うクラスがあります。夜間部の授業は19:15からです。コースごとの期間と週の回数を、公式に書かれている範囲で並べますね。

東京デザインプレックス研究所は、渋谷にある通学制のデザインスクールです。少人数のクラスで、教室に通って対面で授業を受ける形が基本なので、働きながら通う人ほど「何曜日の何時から、何か月かかるのか」を先に知っておきたいところだと思います。

私はWebデザイナーとして10年以上働き、採用に携わってきた5年のあいだに、Webデザイナー志望者の面接も担当しています。東京デザインプレックス研究所に通ったことはありません。このページでは、公式サイトのコースページとよくある質問に書かれていることをもとに、Web系のコースを、仕事を続けながら受けるときの時間と期間を整理しました。

※料金・制度などは、特に断りがない限り2026年10月時点の公式サイトなどの情報です。

この記事を書いた人
AKI

全くの未経験から独学とスクールを経てWebデザイナーへ転職。その後Webデザイナー・Webディレクターとして働き、現在は本ブログの運営やWebサイト制作を通じてデザインに携わる。IT業界経験20年以上。
運営者情報とこのサイトが書かないこと

東京デザインプレックス研究所のクラスは4つの形がある

公式のよくある質問によると、東京デザインプレックス研究所には「平日夜間クラス」「土or日集中クラス」「昼間部集中クラス」「昼間部1年制」があります。働きながら通う人が選ぶのは、主に平日夜間クラスと土or日集中クラスの2つです。

📝 4つのクラスの形
  • 平日夜間クラス:平日の夜に通う。Web系コースの授業は19:15〜21:45
  • 土or日集中クラス:土曜・日曜に通うクラス(週の回数と時間帯はコースによる)
  • 昼間部集中クラス:平日の昼間に、短い期間で集中して通う
  • 昼間部1年制:昼間に1年かけて通うコース(選考試験あり)

よくある質問には「受講生のライフスタイルに合わせて、開講日や受講期間、曜日、時間帯を選択することも可能」とも書かれています。ただし、授業日程はコースによって違うので、細かい日程は個別相談(学校説明会)で確かめる形です。会社員や大学生が多く通っていることも、公式に書かれています。

※出典:東京デザインプレックス研究所 公式サイト「よくある質問」

Web系3コースの夜間部・土日クラスの期間と週の回数

Web系のコースのうち、未経験から受けられる3コースについて、コースページに書かれている時間と期間を並べました。

コース(授業時間数) 平日夜間(19:15〜21:45) 土or日 昼間部(10:00〜15:45)
Webデザインプロフェッショナル(115時間)4〜6ヵ月・週2回4〜6ヵ月・週1回3ヵ月・週2〜3回
Web&スマートフォンサイト制作(185時間)6〜9ヵ月・週2〜3回6〜9ヵ月・週1〜2回4ヵ月・週3〜4回
Webグラフィックデザイン総合(335時間)12ヵ月・週3回12ヵ月・週1〜2回記載なし

※出典:東京デザインプレックス研究所 公式サイトの各コースページ(Webデザインプロフェッショナル・Web&スマートフォンサイト制作・Webグラフィックデザイン総合)

授業時間数とコマ数(115時間・46コマなど)から計算すると1コマ2.5時間で、夜間部の19:15〜21:45もちょうど2.5時間です。夜間部で週2回なら、授業だけで週5時間ほどになります。土日のクラスは、コースページに曜日と期間・週の回数は書かれていますが、時間帯までは書かれていないので、個別相談で確かめておくと安心です。

表を見ると、同じコースでも、平日夜間と土日で期間はほぼ同じで、週の回数が違います。土日のクラスは、平日の夜に予定を入れずに済む分、1回あたりの時間や時間帯を個別相談で確かめておく、という選び方になります。

学費は、Webデザインプロフェッショナルが税込462,000円、Web&スマートフォンサイト制作が税込616,000円、Webグラフィックデザイン総合が税込990,000円です(入学金・教材費込み)。給付金の対象かどうかと、使えたときの負担は、学費のページで整理しています。

📌 関連記事:東京デザインプレックス研究所の学費|給付金のあとの負担と分割・ローン — コースごとの学費と、給付金・支払い方法

夜間部は19:15から:仕事のあとに間に合うか

校舎は東京都渋谷区神南で、公式のアクセスページでは渋谷駅から徒歩7分、明治神宮前駅から徒歩8分、原宿駅から徒歩10分と案内されています。19:15の授業に間に合うかどうかは、会社を出る時間と、渋谷までの移動時間で決まります。

※出典:東京デザインプレックス研究所 公式サイト「アクセス」

📝 申し込む前に確かめたいこと
  1. 会社を出る時間から逆算して、19:15に校舎へ着けるか(駅から歩く時間も入れる)
  2. 週2〜3回の夜間を、繁忙期も含めて続けられそうか
  3. 授業が21:45に終わったあと、帰宅までにどれくらいかかるか
  4. 夜が読めない曜日があるなら、土or日クラスのほうが合っていないか
AKIAKI

夜間部は、平日の夜に2.5時間をまるごと使う形です。会社の帰りが読めない週がある人は、最初から土日のクラスと比べておくほうが、あとで慌てずに済むと思います。

休んだとき・授業のない時間に使えること

欠席したら:同じ時期のほかのクラスへ振り替えられる

公式のよくある質問では、授業を欠席するときは、同時期に実施されている他クラスへの振替ができると書かれています。ただし、一部振替できないクラスもあること、担当講師が一人ひとりの理解度を見ながら進めるので在籍クラスでの受講が勧められていることも、あわせて書かれています。仕事で休みそうな週が見えている人は、振替の扱いを個別相談で聞いておくと、あとで困りません。

授業のない時間:教室を自習に使える

授業以外の時間は教室が無料で開放されていて、自習時間は10時〜22時です。開講日から3年間、ほぼ毎日開放されていて、PCやプリンタ、スキャナなどの設備も使えると書かれています。家に作業できる環境がない人や、仕事帰りに少しでも手を動かしたい人には、使いどころがある仕組みです。

※出典:東京デザインプレックス研究所 公式サイト「よくある質問」

働き方別:夜間部と土日クラスのどちらが合うか

働き方 合いやすいクラス 理由
定時で上がれる日が週2〜3日ある平日夜間土日を自分の制作や休みに残せる
平日の帰りが読めない土or日平日の夜に予定を入れずに済む
シフト制で平日に休みがある昼間部も候補期間を短くできるコースがある(週の回数は同じか増える。Webグラフィックデザイン総合は昼間部の記載なし)
とにかく早く終えたい昼間部Webデザインプロフェッショナルなら3ヵ月(平日の昼に通える人向け)

どのクラスでも、授業のほかに課題や作品づくりの時間が要ります。授業の時間だけで考えず、週に何時間を自分の作業に回せるかまで含めて選ぶと、途中で苦しくなりにくいです。

📌 関連記事:社会人のWebデザインスクールの選び方|働き方別に採用担当が解説 — 働きながら学ぶときの続け方を、スクール全体の話として整理

採用担当として:通う期間の最後に「自分の作品の時間」を

働きながら学んだ人を、採用する側でも見てきました。ここは東京デザインプレックス研究所に限った話ではありませんが、仕事のあとに時間を作って通うなら、課題を終わらせるだけで修了してしまうのは少しもったいないと思います。

面接でよく話が広がったのは、自分で作った作品について、「誰に向けて、なぜこう作ったか」を話せる人でした。通う期間の最後の数週間を、自分の作品のために残しておく。夜間部でも土日のクラスでも、その時間を先に予定に入れておくと、修了したあとの選考で話せることが増えます。

📌 関連記事:東京デザインプレックス研究所の口コミ・評判|公式の修了生の声141人を全部読んだ — 修了生の声に書かれていること

夜間部と土日のどちらが自分の生活に合うか、振替や日程の選び方はどうなっているかは、資料と個別相談で確かめるのが確実です。資料請求は公式サイトのフォームからできます。

東京デザインプレックス研究所 公式サイト

\ 夜間・土日の日程と振替のルールを、資料と個別相談で確かめる /

東京デザインプレックス研究所の資料を請求する

よくある質問

Q:東京デザインプレックス研究所は働きながら通えますか?

A:公式のよくある質問では、会社員や大学生が多く通学していて、夜間や土日集中のクラス、受講期間や日程を選べると書かれています。Web系のコースでは、夜間部が19:15〜21:45です。土or日のクラスは週1〜2回で、時間帯はコースページに書かれていないため個別相談で確かめる形です。

Q:夜間部は週に何回通いますか?

A:コースによって違います。Webデザインプロフェッショナルは週2回(4〜6ヵ月)、Web&スマートフォンサイト制作は週2〜3回(6〜9ヵ月)、Webグラフィックデザイン総合は週3回(12ヵ月)です。

Q:仕事で授業を休んだらどうなりますか?

A:公式のよくある質問では、同時期に実施されている他クラスへの振替ができると書かれています。一部振替できないクラスもあり、在籍クラスでの受講が勧められているので、休みそうな週がある人は個別相談で確かめておくと安心です。

Q:オンラインで受講できますか?

A:授業は少人数クラス制の通学が基本です。公式のよくある質問では、オンライン・ライブ形式の授業は「UX / UIデザインストラテジー専攻」だけと書かれています。

まとめ:期間は同じで、週の回数と曜日で選ぶ

AKIAKI

同じコースなら、夜間部も土日のクラスも期間はほぼ同じです。違うのは、何曜日に、週に何回通うか。自分の仕事の読めなさに合わせて選べば十分だと思います。

📝 この記事の要点
  • Web系コースの夜間部は19:15〜21:45(1コマ2.5時間)
  • Webデザインプロフェッショナルは夜間4〜6ヵ月・週2回、土or日なら週1回
  • 欠席は同時期の他クラスへ振替できる(一部できないクラスあり)
  • 授業以外の時間は、10時〜22時に教室を自習に使える
  • 期間の最後に、自分の作品の時間を残しておくと選考で話せることが増える

通えるかどうか迷っているなら、小さく動けば十分です。まずは来週の自分の予定表を開いて、19:15に渋谷に着ける平日が何日あるかを数えてみてください。2日以上あれば夜間部、なければ土日のクラスを軸に、資料で日程を確かめるところから始めましょう。

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