HerTechの無料説明会は何をする?60分の流れと聞いておきたいこと|採用担当の目線

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※本ページはプロモーションを含みます
自宅のリビングの机で、ノートPCからスクールのオンライン説明会に参加し、笑顔でうなずいている女性

HerTechの無料説明会が気になっているけれど、60分も何を話すんだろう。参加したら、その場で入会を決めないといけない雰囲気なのかな…。

AKIAKI

公式の案内では、前半がサービスの説明、後半がカウンセリングです。入会は必須ではないと書かれています。聞くことを先に決めておけば、60分を自分のために使えますよ。

女性向けのWebスキルスクールHerTech(ハーテック・旧WeRuby)は、申し込みの前に無料のオンライン説明会を用意しています。気にはなっても、何をするのか分からないまま予約するのは少し不安なものです。

私はWebデザイナーとして10年以上働き、採用に関わった5年のあいだに、スクールを出て応募してくる人とも数多く向き合ってきました。この記事で答えるのは、「HerTechの無料説明会では何をするのか、参加する前に何を準備しておけばいいか」という問いです。

※私自身がHerTechの説明会に参加したわけではありません。説明会の中身は公式サイトの案内をもとに整理し、「何を聞いておくと、あとで後悔しにくいか」は採用する側の目線でお話しします。

※料金・制度などは、特に断りがない限り2026年10月時点の公式サイトなどの情報です。

この記事を書いた人
AKI

全くの未経験から独学とスクールを経てWebデザイナーへ転職。その後Webデザイナー・Webディレクターとして働き、現在は本ブログの運営やWebサイト制作を通じてデザインに携わる。IT業界経験20年以上。
運営者情報とこのサイトが書かないこと

結論:60分は「説明」と「相談」の2部。聞くことを3つ決めて参加する

📝 説明会について、公式で分かっていること
  • 時間は60分で、オンライン。スマホからも参加できる
  • 前半はサービス説明:卒業生の事例などHerTechの詳細。Webデザインの知識は不要
  • 後半はカウンセリング:今の仕事や理想のキャリアを聞かれ、どう実現するかを一緒に考える
  • 予約はLINEから:公式LINEを友だち追加して、予約フォームで日程を選ぶ
  • 入会は必須ではない:「無理な勧誘は一切しておりません」と書かれている

※出典:HerTech公式サイト(トップページの「無料オンライン説明会」「よくある質問」)

説明会は、HerTechが自分に合うかを確かめる場であると同時に、料金の総額や補助金の条件を数字で聞ける数少ない機会です。HerTechは公式サイトで「料金プランは複数ございます。詳しくは説明会にてお聞きください」と案内しているので、正確な総額は説明会で確かめるのがいちばん確実です。

📌 関連記事:HerTechの料金|全5プランの受講料と入会金・補助金・返金条件 — HerTechの料金と入会金・補助金・返金条件

説明会の60分の流れ

順番 中身(公式の案内) 参加する側がしておくこと
予約公式LINEを友だち追加し、予約フォームから日程を選ぶ(約30秒)落ち着いて話せる時間を選ぶ
前半:サービス説明卒業生の事例など、HerTechの詳細の説明気になった点をメモしておく
後半:カウンセリング今の仕事や理想のキャリアを聞かれ、HerTechでどう実現するかを一緒に考える働き方の希望と、使える時間を話せるようにしておく
終わったあと入会は必須ではない聞いた数字を持ち帰って、ほかの学校と比べる

※出典:HerTech公式サイト(トップページの「無料オンライン説明会」「よくある質問」)

公式のよくある質問では、聞きたいことがはっきりしていなくても参加してよいこと、Webデザインや動画編集が何かを知らなくても最初から説明してもらえることも書かれています。マイクはオンで、カメラもなるべくオン、事情があればオフでもよいそうです。子どもと一緒に参加してもよいとも書かれているので、家にいる時間に参加しやすい形です。

AKIAKI

説明会は「入るかどうかを決める場」ではなく、「決めるための材料をもらう場」と考えると気が楽になります。その場で決めずに、持ち帰って比べていいんですよ。

採用担当の目線で、説明会で聞いておきたいこと

採用する側から見ると、スクールを出た人の差は「修了したか」よりも「何を作れるようになったか」で出ます。だから説明会でも、楽しそうかどうかだけでなく、卒業までに手元に何が残るかを聞いておくと、あとで後悔しにくくなります。

聞くこと なぜ聞くのか
入会金を含めた総額公式トップと特定商取引法の表示で金額の書き方がそろっていない。総額は書面でもらうと比べやすい
補助金の対象講座と条件経済産業省のリスキリング事業の採択事業者。自分の受けたい講座が対象か、条件を確かめる
卒業までに作る作品の数と種類ポートフォリオに載せられる作品が何点そろうかで、応募の準備が変わる
質問への返信の目安と、添削の回数学習が止まりやすいのは、分からないところが解けないとき
仕事や転職のサポートの中身在宅の案件を目指すのか、会社への転職を目指すのかで、必要な支援が違う
返金と解約の条件全額返金保証は条件をすべて満たした場合だけ。受講開始後の解約は原則返金なし

※料金・補助金・返金の内容は、当サイトの料金ページで公式の特定商取引法の表示などから整理したものです。最新の条件は説明会と公式サイトで確かめてください。

いちばん大事なのは、卒業までに作る作品の数と種類です。私が採用の場で見ていたのは、作品そのものと、その作品をどう考えて作ったかでした。説明会で「卒業時に何点の作品が手元に残るか」を聞いておくと、学んだあとの姿が具体的に見えてきます。

📌 関連記事:スクールの無料カウンセリングで聞くべき10の質問|採用担当目線で作成 — スクールの無料カウンセリングで聞くべき10の質問

参加する前に準備しておくこと

準備 中身
目的を一文にする「在宅で働きたい」「会社に転職したい」など、何のために学ぶのかを一文で書いておく
使える時間を数える平日と休日に、学習に使える時間を週ごとに数えておく
予算の上限を決める補助金で戻る分を除いて、自分が出せる上限を決めておく
聞くことを3つに絞る上の表から、自分にとって大事なものを3つ選んでメモしておく
比べる学校を決めておくほかの女性向けスクールも1〜2校、同じ質問で聞けるようにしておく

準備といっても、紙1枚に収まる量で十分です。目的と時間と予算が決まっていると、カウンセリングで提案されるプランが自分に合っているかを、その場で判断しやすくなります。

📌 関連記事:女性向けWebデザインスクール比較|ママ・在宅で選ぶなら採用担当が解説 — 女性向けWebデザインスクールの比較

こんな人は、まず説明会で確かめてから

こんな人 説明会で確かめること
子育てや仕事で、学ぶ時間が読めない受講期間の延ばし方と、質問できる時間帯
補助金を使って費用を抑えたい受けたい講座が補助金の対象か、受け取りまでの流れ
会社への転職を考えている転職のサポートの中身と、卒業時にそろう作品
在宅の仕事を目指している案件の獲得のサポートと、どこまで手伝ってもらえるか
ほかの学校と迷っている総額と期間を書面でもらって、同じ表で比べる

HerTechは女性限定のスクールです。女性だけの環境で学びたい、オンラインで家から学びたいという人には合いやすい一方、総額や条件は説明会で聞かないと分からない部分があります。だからこそ、説明会は「聞くことを決めて参加する」のがいちばん効果的です。

Webデザイナー HerTech公式サイト

\ 60分で、料金の総額と自分に合うプランを確かめる /

HerTechの無料説明会に参加する

よくある質問

Q:HerTechの説明会は何分ですか?

A:公式の案内では60分です。前半がサービス説明、後半がカウンセリングです。

Q:説明会に参加したら、入会しないといけませんか?

A:公式のよくある質問では、必ず入会しなくても大丈夫で、無理な勧誘は一切していないと書かれています。

Q:カメラはオンにする必要がありますか?

A:公式では、マイクはオン、カメラもなるべくオンでの参加をお願いしているそうです。事情があればカメラはオフでも問題ないと書かれています。

Q:Webデザインを何も知らなくても参加できますか?

A:はい。公式では、Webデザインや動画編集とは何かから説明すると書かれています。

Q:説明会に参加せずに入会できますか?

A:公式では、公式LINEを友だち追加して「入会希望」と送れば入会できると書かれています。ただ、総額や条件を確かめるためにも、説明会で話を聞いてから決めるほうが安心です。

Q:説明会で料金は分かりますか?

A:公式サイトでは、料金プランは複数あり、詳しくは説明会で聞くよう案内されています。入会金を含めた総額は、書面でもらっておきましょう。

まとめ:聞くことを3つ決めて、持ち帰って比べる

AKIAKI

説明会は、話を聞いて持ち帰るだけでも十分に前に進んでいます。総額と、卒業時に手元に残る作品の数だけは、必ず数字で聞いてきてくださいね。

📝 この記事の要点
  • 説明会は60分のオンライン。前半がサービス説明、後半がカウンセリング
  • 予約は公式LINEから。入会は必須ではない
  • 入会金を含めた総額と補助金の条件は、説明会で書面でもらう
  • 採用する側の目線では、卒業時に手元に残る作品の数と種類が大事
  • 目的・使える時間・予算を決めてから参加すると、提案を判断しやすい

まずは、何のために学ぶのかを一文で書き、聞くことを3つメモしてみてください。そのメモを手元に置いて説明会に参加すれば、60分が自分のための時間になります。

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