rimomo(リモモ)の評判・口コミを採用担当が正直解説|7日間無料の使い方


rimomo(リモモ)って名前は聞いたことあるけど、実際どうなんだろう。7日間無料って本当に使えるの?

数十万円のスクールは厳しいから、まず月額で気軽に始められるサービスを探していて。
AKIその気軽さが最大のメリットであり、使い方を間違えると「なんとなく続けただけ」になりやすいサービスでもあります。採用担当として感じることを正直に話します。
rimomo(リモモ)は、Photoshop・Illustratorの使い方からWebデザイン・コーディングまで幅広く学べるオンライン学習サービスです。運営は8年のオンライン講座制作実績を持つ株式会社パルミー。7日間の無料お試し期間がある点もあって、気になっている人は少なくないと思います。
ただ、「スクールじゃなく学習サービス」という性質上、何を期待して始めるかで結果が大きく変わります。
私はWebデザイナーとして10年以上、採用担当として5年間、さまざまなバックグラウンドを持つデザイナーと働いてきました。rimomo のようなサブスクリプション型サービスで学んだ方のポートフォリオも実際に見ています。7日間無料を有効活用するために知っておくべき情報を、整理してお伝えします。
📌 関連記事:独学とスクールどっちがいい?比較から4校のおすすめまで転職経験者が解説 ― スクールかサービスかを迷っている方はこちらも
rimomo(リモモ)とはどんなWebデザイン学習サービスか
AKIまず「スクール」と「学習サービス」の違いを押さえておきましょう。ここを混同すると、期待とのギャップが生まれます。
rimomo は、月額・期間プランで動画レッスンとプロ添削を受けられるオンライン学習サービスです。転職保証や就職支援を前面に打ち出したスクールとは異なり、「デザインスキルを体系的に習得したい人向けの学習ツール」という位置づけに近いです。
運営元の株式会社パルミーは、イラスト・デザイン系のオンライン講座を8年にわたって制作してきた会社です。rimomo はその知見を活かし、Webデザインに特化した講座ラインナップを揃えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス形式 | オンライン動画レッスン+プロ添削(サブスクリプション型) |
| 運営会社 | 株式会社パルミー(オンライン講座制作8年の実績) |
| 学習スタイル | 自分のペースで動画視聴+課題提出→プロが添削 |
| 無料お試し | 7日間無料(有料プランへの切替は自分で判断) |
| プラン | 3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月プラン |
| 就転職サポート | 記載なし(学習サービスとしての位置づけ) |
この表からわかる通り、rimomo は「転職のためのスクール」ではなく「デザインを学び続ける環境」です。この前提を知っておくことが、うまく活用するための第一歩だと思っています。
学べるスキルと、転職・仕事に活かす現実的な話
AKI採用担当として正直に言うと、「どのサービスで学んだか」はほぼ関係ない。「何が作れるか」と「なぜそう作ったか」を説明できるかどうかが全てです。
rimomo で学べる主な内容は以下の通りです。
✅ rimomo で学べる主なスキル
- Photoshop・Illustratorの使い方:バナー・チラシ・ロゴなどの制作実務に直結するツール操作
- Webデザイン制作:サイトのビジュアルデザインから構成の考え方まで
- コーディング基礎:HTML/CSSの知識を含み、デザインと実装の橋渡しを学ぶ
- プロ添削:現役デザイナーによる課題フィードバック
カリキュラムの幅はかなり広いと感じます。グラフィックから始めてWebデザインへ、さらにコーディングへと段階的に学べる設計は、独学で「何から手をつければいいかわからない」という状態を解消してくれます。
転職への活用という観点で言うと、rimomo 単体で転職できるかは、取り組み方次第です。動画を眺めるだけでは当然難しいですが、課題にしっかり取り組んでフィードバックを活かせば、採用担当が評価できるポートフォリオに近づいていきます。
実際、採用現場で見ていると「どこで学んだか」より「作品の質と、それを語れるか」の方がはるかに重要です。今振り返ると、独学でも優れたポートフォリオを作ってきた方はいました。rimomo はその「独学の質を上げる」ツールとして使えると思っています。
📌 関連記事:未経験からWebデザイナーに転職するためのポートフォリオの作り方 ― 採用担当が見るポイントを解説
添削・講師の実態——プロ現役デザイナーのフィードバックはどれくらい効くか

rimomo の特徴として大きく打ち出されているのが「プロの現役デザイナーによる添削」です。これは、独学との大きな差になりえます。
採用担当として面接していると、独学で学んだ方のポートフォリオに「なんとなく完成させた」感が出やすいことに気づきます。対して、誰かからフィードバックを受け続けながら作った作品は、「なぜこのデザインにしたか」を説明できる構造になっていることが多いです。
📝 採用担当が見る「フィードバックの跡」
- デザインの意図を言語化できている
- 修正の痕跡(試行錯誤)が作品に残っている
- ターゲット層を意識したビジュアル選択ができている
rimomo の添削がどこまで深い指摘をしてくれるかは、実際に試してみないとわからない部分があります。7日間無料期間に課題を提出して、フィードバックの質を自分で確かめてみることをおすすめします。
料金プランと7日間無料の仕組み
AKI7日間無料は「とりあえず試す」には最適です。ただ、7日間の使い方を決めておかないと何もわからないまま終わります。
rimomo は3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のプラン制で、7日間の無料お試しから始められます。無料期間終了後、有料プランに切り替えるかどうかを自分で判断する仕組みです。
具体的な料金は公式サイトで確認をお願いします(プランによって変動する場合があるため)。
✅ 7日間無料期間でやっておきたいこと
- 動画レッスンの質・進めやすさを確認する
- 実際に課題を提出して添削の質を体験する
- 自分のペースで続けられそうかを見極める
- カリキュラム全体の構成と学習量を把握する
「とりあえず登録して動画を見ただけ」で終わると、何も判断できないまま7日が過ぎます。無料期間を使い切るつもりで、積極的に動いてみることが大切だと思います。
rimomo に向いている人・向いていない人
これまで整理した内容を踏まえて、rimomo が合いそうかどうかの判断軸をまとめます。
✅ こんな人に向いている
- まずコストを抑えてデザインの基礎から始めたい
- 独学では何から始めればいいかわからず迷っている
- Photoshop・Illustratorも含めて幅広く触れてみたい
- 自分のペースで進めながら、プロの目線でフィードバックも欲しい
- 転職前にまず「自分に向いているか」を確かめたい
⚠️ こんな人には向いていないかもしれない
- 転職支援・就職保証が明確に必要な人(→転職特化スクールが向いている)
- 期限と締め切りがないと動けないタイプ(自走力が求められる)
- メンターに毎週相談しながら進めたい人(個別サポートは限定的)
- 3ヶ月で確実に転職したいなど、明確なゴールと期限がある人
正直に言うと、rimomo は「使い方次第で化ける」サービスです。受け身で動画を眺めるだけでは厳しいですが、能動的に課題をこなしてフィードバックを活かせる人には、コストパフォーマンスの高い選択肢になりえます。
📌 関連記事:Webデザインスクールは意味ない?採用側・現場の本音を正直に語る ― スクール選びの前に読んでおきたい
よくある質問
Q:rimomo は完全な初心者でも使えますか?
A:はい、Photoshop・Illustratorの基本操作から学べるカリキュラムが用意されているため、デザイン未経験でも始めやすい設計になっています。ただし、自分でペースをコントロールして学び続ける自律性は必要です。まず7日間無料で使い心地を確かめてみることをおすすめします。
Q:7日間無料後、自動的に有料プランになりますか?
A:A8の案件概要によると、7日間のお試し期間終了後に有料プランへの切替確認があります。詳細な課金タイミングや解約方法は、公式サイトの利用規約でご確認ください。登録前に確認しておくことをおすすめします。
Q:rimomo だけで転職できますか?
A:転職の可否はポートフォリオの質と転職活動の取り組み方次第です。rimomo 単体で転職サポートを提供しているわけではないため、「転職まで伴走してほしい」という方は転職支援に特化したスクールを検討した方が現実的です。rimomo は「スキルを身につけるための学習ツール」として位置づけると、期待値のズレが生まれにくいと思います。
Q:添削はどれくらいの頻度で受けられますか?
A:添削の頻度や回数についての詳細は公式サイトでご確認ください。7日間の無料期間中に課題を提出して、実際の添削の質・スピードを自分で体験してから判断するのがいちばん確実です。
まとめ:rimomo はこう使うといちばん活きる
AKI「まずお試し」に踏み切れるのは、このサービスの大きな強みです。7日間でどれだけ手を動かせるかが、続けるかどうかの判断基準になると思います。
📝 この記事のまとめ
- rimomo は転職スクールではなく、幅広いスキルを学べる「サブスクリプション型オンライン学習サービス」
- プロ現役デザイナーによる添削が特徴。フィードバックを活かす姿勢があると効果が出やすい
- 7日間無料期間は「見るだけ」ではなく、課題提出まで行うのが理想
- 転職保証・就職支援が必要な人には別途スクールの検討が現実的
- コストを抑えながら基礎から幅広く学びたい人には、始めやすい選択肢のひとつ
迷っているなら、まず7日間試してみることはできます。課題を一つ提出してフィードバックを受けてみれば、続けるかどうかは自然と見えてくると思います。スクールへの高い投資を決める前の「確認の一手」としても使えるサービスです。


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