HerTech(旧WeRuby)の評判は?女性向けWebスクールを採用担当が検証

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Webデザイナー HerTechの評判と料金の検証

HerTech、女性向けでよさそう。でも「怪しい」って検索候補に出てきて不安で…。

料金も高めだし、本当に未経験からWebデザイナーになれるのか知りたい…。

AKIAKI

先に結論をお伝えすると、HerTechは「怪しい」スクールではありません。ただ、料金や学び方が自分に合うかは見極めが必要です。採用担当として女性未経験の方を面接してきた立場から、評判の実際を正直に整理しますね。

HerTech(ハーテック)を調べていると、「怪しい」「料金が高い」といった言葉が目に入って、正直ためらいますよね。旧名のWeRubyで検索してたどり着いた方もいるかもしれません。その不安は自然だと思います。

この記事では、HerTechの基本情報・料金・評判を整理したうえで、採用担当として「この学び方で身につく力は、選考でどう見えるか」まで正直にお話しします。良い評判だけでなく、気になる声も隠さずに載せます。売り込みではなく、あなたが自分で判断するための材料として読んでもらえればと思います。

この記事を書いた人
AKI

全くの未経験から独学とスクールを経てWebデザイナーへ転職。その後Webデザイナー・Webディレクターとして働き、現在は本ブログの運営やWebサイト制作を通じてデザインに携わる。IT業界経験20年以上。

HerTech(旧WeRuby)とは?基本情報

HerTechは、完全初心者・未経験の女性を対象にしたオンライン専門のキャリアスクールです。以前はWeRuby(ウィルビー)という名称で運営されていて、2024年にHerTechへとリニューアルされました。WebデザインやWebサイト制作に加え、動画編集や生成AIの活用まで学べるのが特徴です。

項目内容
対象女性限定・完全初心者/未経験OK
学べる内容Webデザイン・Webサイト制作・動画編集・生成AI
形式オンライン(動画講義は1本10分程度+サポート)
期間プラン制(3・6・9・12ヶ月/各プランに案件獲得サポート付)
料金の目安Webデザイン 一括294,800円(税込・月々12,283円〜)/動画編集 約26〜45万円。プラン・入学金で変動
その他全額返金保証(条件あり)・無料説明会(オンライン60分・少人数座談会)

料金はプランやコースで幅があるので、上の表はあくまで目安です。正確な総額と、自分に必要なプランは無料説明会で確認するのが確実です。次に、気になっている「怪しい」の噂から見ていきます。

HerTechは「怪しい」って本当?

結論から言うと、HerTechは運営実態のはっきりした、怪しくないスクールです。「怪しい」という検索候補が出るのは、オンライン完結・女性向け・比較的新しいサービスという条件が重なると、どうしても慎重な人が下調べで打ち込むからです。HerTechに限った話ではありません。

実際に確認できる健全性のポイントは3つあります。公式サイトに特定商取引法に基づく表記があり、運営会社の情報が明示されていること。WeRubyからHerTechへの名称変更も、運営元がたどれる正規のリニューアルであること。そして、無料説明会で料金やカリキュラムを事前に確認できることです。この3点が押さえられていれば、「実体のない怪しい業者」ではないと判断していいと思います。

📝 「怪しい」かどうかを見分ける3つの確認点
  1. 特定商取引法に基づく表記・運営会社情報が公式サイトにあるか(HerTechはあり)
  2. 料金・契約条件を申込前に説明会で確認できるか(HerTechは無料説明会あり)
  3. 誇大な「必ず稼げる」表現でなく、条件つきで正直に説明しているか

HerTechの評判・口コミを整理

ここが一番知りたいところだと思います。良い評判も、気になる評判も、どちらも実際にある声です。両方を見たうえで判断するのが、後悔しないコツです。

👍 良い評判
  • マンツーマンで、ゼロから丁寧に伴走してもらえる
  • カリキュラムが「楽しい」「やりがいがある」と感じられる
  • 女性限定なので、同じ立場の人と続けやすい雰囲気がある
  • 動画編集や生成AIまで、いまの需要に合った内容が学べる
⚠️ 気になる評判
  • 料金が割高だと感じる、という声がある
  • 課題の添削や質問への返信が遅いと感じたという指摘がある
  • オンライン完結ゆえ、対面のような手厚さを求める人には物足りないことがある

気になる評判は、裏を返せば「事前に確認すれば防げる」ものが多いです。返信スピードやサポートの頻度は、無料説明会で「質問したらどのくらいで返ってきますか」と具体的に聞くのが一番確実。料金については、次の採用担当の視点も踏まえて考えてみてください。

採用担当の視点:HerTech卒業生をどう見るか

AKIAKI

これは正直に言うと——どのスクールを出たかより、そこで何を作ったかの方を、採用側はずっと見ています。

採用担当として女性の未経験者を面接してきて感じるのは、「どのスクール卒か」で合否が決まることはまずないということです。HerTechに限らず、見ているのは提出されたポートフォリオの中身。課題をこなしただけの作品は、どうしても「みんな同じ雰囲気」になり、そこで差がつきます。

だからHerTechを活かせるかどうかは、マンツーマンの伴走を使って、課題の先に自主制作を1つでも作れるかにかかっています。生成AIまで学べる環境を、指示待ちで消化するのか、自分の作りたいものに使うのか。ここで結果が変わります。料金の高さそのものが質を保証するわけではありませんが、伴走を通じて「自分で動く姿勢」まで引き出せれば、その投資は回収しやすくなると感じます。

📌 関連記事:採用担当が見るポートフォリオのNG・OK|未経験Webデザイナーが落ちる原因と直し方 — 選考で何を見られるかはこちら

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HerTechが向いている人・慎重に考えたい人

ここまでを踏まえて、HerTechが合いやすい人と、いったん立ち止まって考えたい人を整理します。大切なのは「割高かどうか」ではなく「その伴走を自分が必要としているか」です。

✅ HerTechが向いている人
  • 独学だと続かず、マンツーマンで伴走してほしい女性
  • Webデザインだけでなく、動画編集や生成AIまで幅広く学びたい
  • 全額返金保証や案件獲得サポートなど、始めやすさ・その後の支えを重視したい
⚠️ いったん慎重に考えたい人
  • まず費用を最優先に抑えたい(低価格の買い切り型が向く場合がある)
  • 質問への即レスや対面の手厚さを強く求める(オンライン完結の頻度を説明会で要確認)
  • 「入れば自動的にWebデザイナーになれる」と考えている(自主制作まで動けるかが分かれ目)

料金が割高に見えても、全額返金保証(条件あり)や案件獲得サポートまで含めて考えると、見え方は変わります。逆に、費用を抑えたい人は他の選択肢と比べてみるのも手です。1校だけで決めず、判断材料を並べてから選ぶと後悔しにくいです。

📌 関連記事:【2026年】Webデザインスクール比較おすすめ12選|転職経験者が徹底評価 — 他校と横断で比べたい方へ

よくある質問

Q:HerTechは怪しくないですか?安心して申し込めますか?

A:運営実態のはっきりしたスクールで、怪しい業者ではありません。公式サイトに特定商取引法に基づく表記があり、運営会社情報も明示されています。旧WeRubyからの名称変更も正規のリニューアルです。契約前に無料説明会で料金や条件を確認できるので、疑問はそこで解消してから決めるのがおすすめです。

Q:HerTechの料金は高いですか?

A:Webデザインコースで一括294,800円(税込)が目安で、動画講義中心のスクールとしては安くはありません。「割高」という声もあります。ただ、全額返金保証(条件あり)や案件獲得サポートまで含めて考えると見え方は変わります。プランやコースで金額が変わるので、自分に必要なプランの総額を無料説明会で確認するのが確実です。

Q:完全初心者・未経験でもWebデザイナーになれますか?

A:完全初心者を前提にしたカリキュラムなので、学び始めること自体は問題ありません。ただし「入れば自動的になれる」わけではなく、伴走を活かして課題の先に自主制作まで踏み込めるかが分かれ目です。採用側も、どのスクール卒かより作った作品の中身を見ています。マンツーマンのサポートを使い倒す姿勢があれば、未経験からでも十分に狙えます。

Q:WeRubyから何が変わったのですか?

A:WeRubyはHerTechの旧名称で、2024年にリニューアルされました。女性向けオンラインスクールという基本は引き継ぎつつ、Webデザインに加えて動画編集や生成AIなど学べる領域が広がっています。旧名で調べていた方も、同じ運営元のサービスと考えて大丈夫です。最新のコース内容と料金は説明会で確認してください。

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まとめ

AKIAKI

HerTechは怪しくありません。あとは料金と学び方が自分に合うか、そして伴走を使い倒せるか。それを確かめる場が、無料説明会です。

📝 この記事の要点
  • HerTech(旧WeRuby)は運営実態の明確な女性向けオンラインスクール。「怪しい」わけではない
  • 料金はWebデザイン一括294,800円(税込)が目安。「割高」の声はあるが返金保証・案件サポート込みで判断
  • 良い評判=マンツーマン伴走/気になる評判=返信の遅さ・対応の限定。説明会で頻度を確認すれば防げる
  • 採用側はどのスクール卒かより作品の中身を見る。伴走を活かして自主制作まで動けるかが分かれ目
  • 1校で決めず、まず無料説明会で料金と学び方を自分の目で確かめる

「怪しいのかな」「高いのかな」と迷っているうちに時間だけが過ぎるのが、一番もったいないパターンです。HerTechが気になるなら、まず無料説明会をひとつ予約して、料金・カリキュラム・サポートの頻度を自分の目で確かめてみる——そのくらいの小さな一歩から始めれば十分です。焦らず、自分のペースで選んでいきましょう。

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